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美保神社


右手に釣竿、左手に鯛を抱えたお姿のえびす様。

えびす様は豊漁をもたらす神様として、また航海安全の神様として港の近くに多くまつられました。

このえびす様こそ、美保神社の御祭神、事代主神(ことしろぬしのかみ)様なのです。

縁結び神社の代表である出雲大社と対を成す神社として有名です。

美保神社の見所

美保神社で祭られている事代主神様(えびす様)は、出雲大社に祭られている大国主神様の御子神といわれています。

古事記には、建御雷神様が大国主神に対し、国土の明渡しを要求した際、その判断を一任された神様が事代主神様で、その時は美保に釣りに来ていたと記されています。

このことが大漁をもたらす神様の由来です。

大国主神様とのご縁から、出雲大社と対をなす意味でも、古くから「出雲大社だけでは片参り」と伝えられています。

つまり、縁結びで有名な出雲大社とセットでお参りする事で、そのご利益が増すという意味でも有名な神社です。

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美保神社へのアクセス

住所 島根県松江市(旧・八束郡)美保関町美保関608
電話番号 0852-73-0506
最寄り駅 JR山陰線「松江駅」→一畑バスで「美保関ターミナル終点」→乗り換え「美保関バス停」から徒歩1分
美保神社ホームページ なし


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