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須佐神社


須佐神社は「出雲国風土記」にも登場、全国に数多くあるオロチ退治で有名な須佐之男命(すさのおのみこと)ゆかりの神社の中で、唯一御魂を祭る由緒正しい古社です。

「須佐の七不思議」と呼ばれる七つの伝説が大きな見所として有名です。

テレビや雑誌では日本一のパワースポットとして度々取り上げられています。

須佐神社の見所

「須佐の七不思議」と呼ばれる七つの伝説があります。

1. 塩井(しおのい)
日本海が満潮の際、地表に潮の花を吹くという境内に湧く「塩井」。海に続いていて、水の湧き出しに間渇があるのは、海の満ち引きに関係があると言われています。
分析の結果は「芒硝含有食塩泉」。
弱アルカリ性で内容、浴用すれば様々な症状に効果があるようです。

2. 相生の松(あいおいのまつ)
本殿の裏に一本の松に雄松、雌松の両肌のものがありました。
今は枯れて代わりが植えられています。

3.神馬(しんば)
須佐大宮に奉献された神馬は、どんな毛色の馬でも、後で白馬に変わり、吉凶や国の大事を予知したと言われています。

4. 陰無桜(かげなしざくら)
昔、隠岐の国に太陽がかげって耕作不能の所がありました。
これを占ったところ、この桜が出雲の須佐大宮の桜の陰であるとのことで、桜が切られました。
その切り株から生じた桜は、以後、茂らず枯れずに今に至っています。

5. 落葉の槙(おちばのまき)
須佐之男命の妃姫である稲田姫が御子を出産した際に、後産を槙の葉で包み、それを松葉で綴って川に流しました。
すると流れ着いたところに槙(柏)と松が生えてきました。
これが「落葉の槙」だそうです。佐家の家紋の起源といわれています。

6. 星滑(ほしなめら)
須佐の中山の頂近く、谷のようになっているところに滑らかな岩肌が見え、その中央に光るものが「星滑」。
大きく光ればその年は豊作、小さければ不作であるといわれています。

7. 雨壷(あまつぼ)
境内摂社の厳島神社より西を流れる素鵝川に沿って歩くと、約一粁下流の田の中に大きな岩があり、その中に径二尺(七十センチ)余の芝生があります。
これを犯せば須佐大神の怒りにふれて洪水が出るといわれています。

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須佐神社へのアクセス

住所 島根県出雲市佐田町須佐 730
電話番号 0853-84-0605
最寄り駅 JR山陰線「出雲市」→路面バス「須佐バス停」→タクシーで5分
須佐神社ホームページ http://www.susa-jinja.jp/index.html


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